Web覚書トップ > JavaScript サンプル > 『ソース表示ボタンを作ってみる』
説明

ブラウザのURL入力欄の先頭に「view-source:」と付けてアドレスを記入すると、そのソースが表示されるのは、ご存知ですか?
今回は、それを利用して「ソース表示」ボタンを作ります。
ちなみに、ブラウザの画面上にソースが表示されるのではなく、ブラウザに設定されているエディタかビューアーが起動します。

実行例

コード
onClick="location.href='view-source:' + location.href;"

解説&ステップアップ

「.href」は、値を取得/設定できるプロパティ(属性)です。 このプロパティに値を設定すると、表示されているページを変えることができます。 値を取得した場合は、現在のURLを返します。
「location.href = 'view-source:' + 〜」の「〜」の部分に別のページのアドレスを記述しておけば、『ソースファイル一覧』なんてページも作成できますよ。

動作確認

IE5.0(win)、IE5.5(win)、NN4.7(win)

© hyork@yahoo.co.jp (2001. 1.29)