Web覚書トップ > JavaScript サンプル > 『ステータスバーにタイムカウンタを作ってみる』
説明

ステータスバー(ブラウザの下の方にある、リンク先や状態が表示される場所)にタイムカウンターを表示させてみましょう。 ページが表示されてから、何秒見ているのかが一目瞭然となります。 しかし、この場所は、本来ページの情報を表示するものであり、時計のように常時出ているものを置いておくのは、あまり良い作法とは言えません。 多用は避けたほうが良いでしょう。

実行例

ステータスバーを見てください

コード
var cnt = 0;
function getTimecounter(){
	window.status = cnt + "秒";
	cnt++;
	setTimeout("getTimecounter()",1000);
}
<BODY onLoad="getTimecounter()">

解説&ステップアップ

関数の外で変数を宣言することによって、関数が呼び出されても外の変数は変わらないので、カウンターとしても利用できるのです。 ただ、JavaScriptは、すべてをオブジェクトでまとめようとしているので、あまり良い書き方ではないかもしれません。

動作確認

IE5.0(win)、IE5.5(win)、NN4.7(win)

© hyork@yahoo.co.jp (2001. 1.29)