Web覚書トップ > JavaScript サンプル > 『パスワード機能を付けてみる1』
説明

ページにパスワードを付けてみたいと思ったことは無いですか?
絶対にパスワードを知ってる人以外は通さない!ってことは無理ですが、知識の無い人になら有効かもしれません。
ちょっとしたオモチャのつもりで使ってみてはどうでしょうか。

実行例

ココをクリックしてみてください

コード
ret = prompt("パスワードを入力してください","");
if (ret != "*****") {
	window.location.href = "xxxxx.html"
}

(***部にパスワードを記述します)

解説&ステップアップ

上の実行例のリンク先のパスワードは「hyork」です。これを入れてみてください。
実際は、上記のコードをジャンプ先のページに記述します。 ただ、この方法だと、「リンク先をダウンロード」などをされた場合に簡単にパスワードが解析されてしまいます。 それを踏まえた上で遊びのつもりで付けて使いましょう。
また、ブラウザの設定でJavaScriptを解除している人にも無効なので、ページのジャンプをJavaScriptで行うなど工夫してください。 (そうすれば、JavaScriptが無効な人はソースを見ないと飛べませんから)

動作確認

IE5.0(win)、IE5.5(win)、NN4.7(win)

© hyork@yahoo.co.jp (2001. 1.31)