Web覚書トップ > JavaScript サンプル > 『パスワード機能を付けてみる2』
説明

『パスワード機能を付けてみる1』の方法は、すぐにパスワードがバレてしまいますが、もう少し堅いものをつくってみましょう。 今回の方法は、まずパスワードが無いと見れないファイルと同じ名前の画像ファイルをつくります (例えば「himitsu.html」であれば「himitsu.jpg」のように)。
テキストボックスにパスワード(画像名)を入れてもらって、ボタンが押されたときに、その名前から画像を読込みます。 名前が当たっていれば、画像は読み込まれます。 画像の「onLoad」イベントで、その画像名と同じファイルを読み込むようにします。

実行例
 

コード
function setImage(){
	document.image1.src = document.form1.text1.value + ".jpg"
}
function pageJump(ret){
	if (ret) {
		location.href = document.form1.text.value + ".html";
	} else {
		location.href = "error.html";
	}
}
<FORM name="form1">
<IMG width=1 height=1 name="image1" onLoad="pageJump(true);" onError="pageJump(false);">
<INPUT type="text" size=20 name="text1">
<INPUT type="button" value="ページ移動" onClick="setImage();">
</FORM>

解説&ステップアップ

パスワードは「h_js_smp011a」です。
この方法であれば、画像ファイルとジャンプ先のファイル名がわかってないと、ジャンプすることができません。 フォルダには「index.html」などを置いてファイル一覧を見れなくしておくと良いでしょう。 画像も1×1の軽いものを用意しておきます。
ただ、サーバーにある適当な画像名を入れられた場合は、JavaScriptがエラーを出してしまいます。

動作確認

IE4.0(win)、IE5.0(win)、IE5.5(win)、NN4.7(win)

© hyork@yahoo.co.jp (2001. 2. 1)