Web覚書トップ > JavaScript サンプル > 『時刻によって違う挨拶を表示してみる』
説明

JavaScriptのサンプルでよくみかけるのが、「時刻によって違う挨拶」というやつじゃないですか。 実際は、挨拶はページの中に表示させるんですが、今回はメッセージボックスで表示させてみます。

実行例

ページを再読込みしてください

コード
function message(){
	var msg;
	var now = new Date();
	now = now.getHours();
	if (4 <= now && now <= 11) {
		msg = "おはよう!";
	} else if (11 < now && now <= 17) {
		msg = "こんにちは!";
	} else {
		msg = "こんばんは!";
	}
	window.alert(msg);
}
<BODY onLoad="message();">

解説&ステップアップ

今回は3つの挨拶に分けましたが、当然もっと細かく分けることもできます。 24パターンを作ってみるのも面白いですね。
また、時刻ではなく月によって違う挨拶ということもできます。

動作確認

IE5.0(win)、IE5.5(win)、NN4.7(win)

© hyork@yahoo.co.jp (2001. 2. 1)