Web覚書トップ > JavaScript サンプル > 『テキストボックスにカーソルをもっていく』
説明

登録や、何かを入力するページを開いた際に、最初からテキストボックスにカーソルが来ていたら便利ですよね。 他にもリセットボタンを押したときや処理を行った際に次の入力場所にカーソルが移ってくれれば、手間が省けます。

実行例
▼ページを読み込んだり、「取り消し」ボタンを押すと、テキストボックスにカーソルが移ります
 

コード
function setFocus(){
	window.document.form1.text1.focus();
}
<BODY onLoad="setFocus();">
<FORM name="form1">
<INPUT type="text" name="text1">
<INPUT type="reset" value="入力内容取り消し" onClick="setFocus();">
</FORM>

解説&ステップアップ

フォーカスを移す関数を作っておき、それをリセットボタンの「onClick」や、<BODY>の「onLoad」イベントで呼び出してやります。

動作確認

IE5.0(win)、IE5.5(win)、NN4.7(win)

© hyork@yahoo.co.jp (2001. 2. 2)