Web覚書トップ > JavaScript サンプル > 『テキストボックスを入力不可にしてみる1』
説明

テキストボックスを時計や、メッセージの表示用に使ってる場合は、テキストボックスの値が変更されてしまうのは困りますよね。 そこでフォーカスを得たときに、フォーカスを外す事で入力不可のテキストボックスを作ってみましょう。

実行例

コード
<INPUT type="text" onFocus="this.blur();">

解説&ステップアップ

フォーカスを得たとき(「onFocus」イベント)で「this.blur()」を実行させてやります。 「this」は、そのイベントの発生源(?)を示しています。 この場合はテキストボックスのことです。 「blur」はフォーカスをはずす命令です。
ちなみにIE(確認ver.5.0)では、「readonly」属性を指定することで、書き込みを禁止できます。

しかし、この方法では、当然ながらJavaScriptが有効でないブラウザでは書きこめてしまいます。 書きこめないことを前提として処理を行いたいときは、サブミットもJavaScriptから実行し、ブラウザに依存させたくない場合は、書きこまれることを前提とします。(2001. 2.14)

動作確認

IE5.0(win)、IE5.5(win)、NN4.7(win)

© hyork@yahoo.co.jp (2001. 3. 9)