Web覚書トップ > JavaScript サンプル > 『ページ移動の後に確認してみる』
説明

『ページ移動の前に確認してみる』に似ていますが、こちらは移動したあとに確認します。 移動の前に確認する方法だと、確認が必要なページに対するリンクの全てにスクリプトを埋め込まなければなりません。 確認が必要なページ自体にスクリプトを埋め込めば、1つで済んでしまうわけです。 今回は、そんなサンプルです。

実行例

ココをクリックしてください

コード
var msg;
msg  = "このページは目に優しいとは言えません\n"
msg += "それでもページ移動をしますか?\n\n"
msg += "(Cancelを押すと前のページに戻ります)"
var ret = confirm(msg);
if (ret == false) { window.history.go(-1); }

解説&ステップアップ

関数にして記述するのではなく、<SCRIPT>〜</SCRIPT>のスクリプトレベル?に、そのまま記述することによって、イベントが無くても、そのスクリプトの読みこみ時に実行されます。 それを利用して、画面が生成されるよりも前に選択メッセージを表示してやります。 また、「Cancel」ボタンが押されたら、履歴の前のページに戻しています。

動作確認

IE5.0(win)、IE5.5(win)、NN4.7(win)

© hyork@yahoo.co.jp (2001. 2. 6)