Web覚書トップ > JavaScript サンプル > 『ブラウザによって処理をわけてみる』
説明

ブラウザによって処理をわけるのは、よく使われる方法です。 それによって、対応しているブラウザにのみ文字を出力したり、処理自体を、ブラウザに合ったものにすることができます。

実行例

コード
function getInfo(){
	var app = window.navigator.appName.charAt(0);
	var msg = "あなたのブラウザは、";
	if (app == "M") {
		msg += "InternetExplorerですね";
	} else if (app == "N") {
		msg += "NetscapeNavigatorですね";
	} else {
		msg += "識別できません";
	}
	window.alert(msg);
}

解説&ステップアップ

「navigator.appName」の1文字目を「charAt(0)」で取得してやることでブラウザを識別します。

動作確認

IE5.0(win)、IE5.5(win)、NN4.7(win)

© hyork@yahoo.co.jp (2001. 2. 6)