Web覚書トップ > JavaScript サンプル > 『文中にスクリプトから出力してみる』
説明

JavaScriptの動的な出力は「alert()」などを使ってメッセージボックスで出力していましたが、静的なものであれば、文中に埋め込むこともできます。

実行例


コード
<SCRIPT language="JavaScript">
<!--
document.write("この部分はJavaScriptで出力しています。")
// -->
</SCRIPT>

解説&ステップアップ

スクリプトから出力された部分は、静的なものなので、ページを読みこんだあとで動的に変更することはできません。 NN(確認ver.4.7)では、ソースを見ても、スクリプトによる出力かどうかはわかりません。
ただスクリプトから「"</TD>"」などの終了タグを出力すると、ブラウザがタグの終了を認識できない場合があるので、「"<"+"/TD>"」のように分けて出力すようにしなくてはならないようです。

ちなみに「document.write("a" + "b" + "c")」を「document.write("a","b","c")」とカンマで区切って出力することができます。(2001. 2.14)

動作確認

IE5.0(win)、IE5.5(win)、NN4.7(win)

© hyork@yahoo.co.jp (2001. 2.14)