Web覚書トップ > JavaScript サンプル > 『thisを関数に渡してみる』
説明

「this」を関数の引数にしてやれば、簡単にどのオブジェクトからのイベントなのかを取得できます。

実行例
   

コード
function message(obj){
	window.alert(obj.value + "が押されました");
}
<INPUT type="button" onClick="message(this);" value="ボタン1">
<INPUT type="button" onClick="message(this);" value="ボタン2">
<INPUT type="button" onClick="message(this);" value="ボタン3">

解説&ステップアップ

もしも「this」が使えなければ、この実行例と同じスクリプトを実装するのは結構面倒なものになります。 「this」は多く活躍する場面があるので、上手く使っていきましょう。

動作確認

IE5.0(win)、IE5.5(win)、NN4.7(win)

© hyork@yahoo.co.jp (2001. 2.14)