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『別ページに表示するかどうかを選択できるようにしてみる』
説明
リンクをクリックすると、その「target」に従って(省略した場合は、そのページ)に、次のページが表示されますが、それをチェックボックスで選択できるようにしてみます。
コード
function pageJump(obj){
if (document.form1.check1.checked) {
obj.target = "_blank";
} else {
obj.target = "_self";
}
}
<A href="index.html" onClick="pageJump(this);">ココ</A>をクリックしてみてください
<FORM name="form1">
<INPUT type="checkbox" name="check1"> 別ページに表示する
</FORM>
解説&ステップアップ
この仕組みは、1つのチェックボックスに対して、1つのリンクだけでなく、ページの全てのリンクやフォームにも使用することができます。
リンクは「onClick="pageJump(this);"」を付け、フォームなら「onSubmit="pageJump(this);"」を付けるだけで、別ページに表示するかどうかを分けることができます。
もちろん関数の宣言やチェックボックスは1つでOKです。
動作確認
IE5.0(win)、IE5.5(win)、NN4.7(win)
© hyork@yahoo.co.jp (2001. 2.21)