Web覚書トップ > JavaScript サンプル > 『選択フォームのonChangeイベントを使ってみる』
説明

選択フォーム(<SELECT>〜</SELECT>)を使用すると場所を取らずに項目を並べることができます。
そんな選択フォームの使い方を、1つ1つマスターしていきましょう。

実行例

コード
<FORM>
<SELECT onChange="window.alert('変わりました!');">
<OPTION selected>1</OPTION>
<OPTION>2</OPTION>
<OPTION>3</OPTION>
</SELECT>
</FORM>

解説&ステップアップ

選択フォームの変更を取得するには「onChange」イベントを使います。 「onClick」イベントはNN(確認ver.4.7)では動作しませんし、IEでもクリックのタイミングでイベントが起きてしまうため使いにくくなっています。 「onChange」イベントの場合は、選択フォームの「▼」を押しても、項目を変更させないとイベントは発生しないので注意してください。

動作確認

IE5.0(win)、IE5.5(win)、NN4.7(win)

© hyork@yahoo.co.jp (2001. 3.13)