Web覚書トップ > JavaScript サンプル > 『選択フォームの項目数を動的に変更させてみる』
説明

選択フォームの表示項目を動的に変更させて見ます。
実行例では、ラジオボタンのvalue属性の値によって項目を変えます。どう変化するかを確認してみてください。

実行例
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コード
function selChange(obj){
	obj.form.select1.length = obj.value;
}
<FORM>
<INPUT type="radio" name="num" value="1" onClick="selChange(this);">1 
<INPUT type="radio" name="num" value="2" onClick="selChange(this);" checked>2 
<INPUT type="radio" name="num" value="3" onClick="selChange(this);">3 
<SELECT name="select1">
<OPTION>テスト</OPTION>
<OPTION>こっちは長めの文字</OPTION>
</SELECT>
</FORM>

解説&ステップアップ

気をつけなくてはならないのは、IE(確認ver.5.0)だと、選択フォームの幅が項目によって動的に変更してしまい、NN(確認ver.4.7)だと幅は読みこみ時のままということです。
また、選択フォームの「▼」を押したときにプルダウンする長さも、IE(ver.5.0)だと動的に変化するのに対し、NN(ver.4.7)は、読みこみ時のままです(そのため、NN(確認ver.4.7)は、読みこみ時よりも項目数が増えたときは、プルダウンの中にスクロールバーを生成します)。

動作確認

IE5.0(win)、IE5.5(win)、NN4.7(win)

© hyork@yahoo.co.jp (2001. 3.13)